プライバシーポリシー

株式会社ReplyData(以下「当社」)は、AtoLog(以下「本サービス」)における個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)を定めます。

目次

  1. 第1条(収集する情報)
  2. 第2条(情報の利用目的)
  3. 第3条(第三者への提供)
  4. 第4条(情報の管理)
  5. 第5条(Cookieの使用)
  6. 第6条(アップロードコンテンツの取扱い)
  7. 第7条(情報の保存期間)
  8. 第8条(開示・訂正・削除の請求)
  9. 第9条(プライバシーポリシーの変更)
  10. 第10条(誤送信について)
  11. 第11条(お問い合わせ)

第1条収集する情報

当社は、本サービスの提供にあたり、以下の情報を収集します。

  1. アカウント情報:メールアドレス、パスワード(ハッシュ化して保存)、会社名・氏名
  2. アップロードコンテンツ:ユーザーがアップロードするPDFファイル(AES-256暗号化済み)
  3. 閲覧ログ情報:書類の閲覧者のメールアドレス、会社名、閲覧日時、IPアドレス
  4. 利用状況情報:サービスの利用履歴、ログイン日時、IPアドレス
  5. 決済情報:クレジットカード情報(Stripeを通じて処理され、当社サーバーには保存しません)

第2条情報の利用目的

収集した情報は、以下の目的で利用します。

  1. 本サービスの提供・運営・改善
  2. ユーザーの本人確認・認証
  3. 料金の請求・決済処理
  4. サービスに関するお知らせ・重要情報の送信
  5. 不正アクセス・不正利用の防止およびセキュリティの維持
  6. 利用規約違反への対応
  7. お問い合わせへの対応

第3条第三者への提供

当社は、以下の場合を除き、ユーザーの個人情報を第三者に提供しません。

  1. ユーザーの同意がある場合
  2. 法令に基づく場合
  3. 人の生命・身体・財産の保護のために必要で、ユーザーの同意を得ることが困難な場合
  4. 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要な場合

なお、決済処理にはStripe, Inc.のサービスを利用しており、決済に必要な情報をStripeと共有します。Stripeのプライバシーポリシーについては、Stripeのウェブサイトをご参照ください。

第4条情報の管理

当社は、収集した個人情報の漏洩・滅失・毀損を防止するため、以下のセキュリティ対策を実施します。

  1. 通信の暗号化(HTTPS/TLS)
  2. アップロードファイルのAES-256暗号化(暗号化キーはサーバーに保存されず、URLのみに存在)
  3. パスワードのbcryptハッシュ化
  4. 不正アクセス監視・レート制限の実施
  5. アクセス権限の最小化

第5条Cookieの使用

本サービスは、ユーザーのログイン状態の維持を目的としてセッションCookieを使用します。これらのCookieにはセキュアフラグおよびHttpOnlyフラグが設定されており、第三者へのトラッキング目的では使用しません。

ブラウザの設定によりCookieを無効にした場合、ログイン機能が正常に動作しない場合があります。

第6条アップロードコンテンツの取扱い

ユーザーがアップロードするPDFファイルは、ブラウザ上でAES-256暗号化された後にサーバーへ送信されます。暗号化キーはURLのハッシュ部分(#以降)にのみ存在し、当社サーバーには送信・保存されません。

このため、当社はアップロードされたコンテンツの内容を技術的に閲覧することができません。コンテンツはユーザーの指示(削除・公開停止)またはアカウント退会時に削除されます。

第7条情報の保存期間

収集した個人情報は、以下の期間保存します。

  1. アカウント情報:退会後、法令上の保存義務期間を考慮した上で速やかに削除
  2. 閲覧ログ:アカウント有効期間中
  3. 決済履歴:法令に定める期間(原則7年)

第8条開示・訂正・削除の請求

ユーザーは、当社が保有する自己の個人情報について、開示・訂正・削除・利用停止を請求する権利を有します。請求をご希望の場合は、以下のお問い合わせ窓口までご連絡ください。

なお、ご本人であることを確認した上で対応いたします。法令の規定に基づき、請求に応じられない場合はその旨をお知らせします。

第9条プライバシーポリシーの変更

当社は、法令の改正やサービス内容の変更等に伴い、本ポリシーを変更することがあります。変更後のポリシーは、本サービス上に掲示した時点から効力を生じるものとします。重要な変更がある場合は、ユーザーに対してメール等で通知します。

第10条誤送信について

本サービスは、ユーザーが生成した書類共有URLを任意の相手へ送付する機能を提供します。誤った相手にURLを送付してしまった場合、ユーザーはダッシュボードから当該URLを即座に無効化することができます。URLを無効化すると、閲覧者は以降そのURLからコンテンツに一切アクセスできなくなります。

誤送信が発生した場合は、速やかにダッシュボードの「URL停止」機能をご利用ください。なお、無効化以前にすでに閲覧されたコンテンツの回収は技術的に不可能です。

当社は、ユーザーの操作ミスによる誤送信、および誤送信によって生じた損害について責任を負いません。誤送信を防ぐため、URL送付前に宛先を十分ご確認ください。

第11条お問い合わせ

本ポリシーに関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

株式会社ReplyData
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-36-2 新宿第七葉山ビル3階
お問い合わせフォーム:https://reply-data.com/#contact

制定日:2025年6月1日 / 最終更新日:2026年9月16日
株式会社ReplyData